« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

新入生歓迎撮影会

2011_04_newmember

毎年恒例の新入生歓迎撮影会in上野動物園を開催しました。

先輩部員と新入部員の間の何となく漂うぎこちなさも動物園を出る頃にはすっかり解消。

駆けつけてくれた2名のOG(ついこの間卒業)も現役の部員のようなうち解けようでした。

午後からは東大のキャンパスを散歩。

雨宿りの図書館前で、ちょっとステキな出会いがあって、1年生の女の子が感激していたのが印象的でした。

そう、「写真は出会い」なんですよ。

| | コメント (0)

残念なこと

2011_04_nanohana02

写真って撮ったその人の人柄や性格がでるから不思議です。

せっかくの被写体を前に腰が引けてしまって、被写体をコントロールできなかった写真をみるともう、他人事ながら残念でしかたがありません。(てか、もう怒り)

何より撮らせてもらった被写体に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

撮りたくないなら撮らなきゃいいんです。

「どうしても撮りたい」って思える被写体に出遭うまで撮らなきゃいいんですよ。

生半可な気持ちでカメラを向けるとお互いが不幸になるよ。

撮りたいという気持ちを行動にできなきゃ、残念だけどフォトグラファー失格。

でもそれは写真に限ったことじゃなく、社会での自分と他人の活かし方にも通じると思います。

一期一会のシャッターチャンスを生かす修行が必要です。

| | コメント (0)

新入部員始動!

2011_04_beaver01

はじめてのフィルムカメラ。

はじめてのモノクロ写真。

目をつぶってリール巻きの練習。

化学実験のような現像作業。

おまじないのようなタンク振り。

何もかもがはじめての写真部にようこそ。

たくさんの名作を残してくださいね。

がんばれ!新入部員!!

| | コメント (0)

春の椿事

2011_04_niwa01

「TopEye」誌 先生だけのフォトフォトサロンコンテストの佳作入賞に続いて、

「CAPA」の月例コンテストにも入選して、この数日、狂い咲きをみせる顧問。

春の椿事。やっぱりこれも天変地異のひとつかもしれません。

ちょっとした異変をもう一つ。

先輩部員の必死の勧誘活動のおかげで集まった新入部員は今のところ10人。

ところがこの10人のうち特別選抜クラスの生徒が7人。

こんなことは写真部史上初めてのこと。

部活と学業の両立をしっかりとフォローする工夫が必要です。

せっかく縁あって部室のドアをたたいてくれたのですから、

大切に育てようと思います。

   

| | コメント (0)

まだ試合は終わっちゃいないよ~新入部員獲得合戦

2011_03_hana03

今日は、毎週土曜に開講している「創造学習」講座の決定日。

一年生はこの日、各講座を見学に行って、履修する講座を決定することになっています。

クラブはほとんどが創造学習講座と連動しているため、

実質的には、「創造学習」の講座履修決定=「クラブ」への入部ということになるわけで、

新入部員の勧誘合戦もほぼここで終戦…。

となるはずなのですが、毎年、このあたりから意外と動きがあったりします。

と、いうのも、右も左もわからない入学直後、

あの先輩たちの激しい勧誘に遭い、

肩を抱かれるままに仮入部状態だった1年生たちが、

そろそろ我に返って、仮入部期間の終了を目前に、

脱走を試みるからです。

そんな脱走の最中に写真部にかくまわれてそのまま入部し、

伝説のキャプテンとして活躍した先輩もいるのですから

出会いって不思議なものです。

そういうリバウンドを拾うために

明日からもしばらくはゴール下(昇降口前)に詰める写真部のメンバーたち。

「リバウンドを制する者は試合を制す」(「スラムダンク」より赤木剛憲のセリフ)を証明します。

| | コメント (0)

ニタニタ

2011_04_niwa02

ちょっと気分を変えてみようと思います。

ニタニタしてます。

だって…こんなことだもの(P.2)。

で、こういうことにもなってるとなおのことです(P.6)。

やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

という言葉が頭をよぎります。

やってみせるってのもなかなかうまくいかないけど、褒めるっていうのもかんたんに思えてなかなか難しいものです。

指導って難しいです。

厳しいとか熱血とか言われるけど、ただクレイジーなだけです。

でも何かひとつでもクレイジーになれるのものに出会えただけでも幸せ者です。

「年中無休」ならぬ「年中夢中」でやってます。

| | コメント (0)

今年も苦戦か…新入部員勧誘合戦

2011_03_carp

う~ん。

今年もお人好し軍が予想通りの苦戦。

問題は本人たちが苦戦してるって感覚が薄いこと。

「死活問題」っていうのは単なる四字熟語じゃないよ。

クラブの存亡を占う現実なんだよ。

ウチの吹奏楽部のように黙っていたって何十人も獲得できるクラブじゃないんだから。

60ものクラブが群雄割拠するウチの学校じゃ、普通のアクションを起こしていたんじゃ、新入部員ゼロってこともあり得るよ。

もっと知恵を絞って、工夫をしないとやられちゃうよ。

「やばいぞ」って思いを即、行動に移せないと不幸になっちゃうんだよ。

どんなに実績を残していても、そいつを継承する人間がいなければ空しいよね。

滅び去った古代文明のようにはなりたくないけど、そのことの危機感が今どれほどあるのでしょう?

降りかかった火の粉ぐらい自分払い落とせる人でいてほしいよ。

ほら、服が燃えてるよ。

| | コメント (0)

火蓋が切られた新入部員勧誘合戦

2011_04_kanyu02

今日から新入部員勧誘が解禁。

朝から新入生の登校を待ち伏せての熱いラブコール。

手当たり次第に「おはよう!」と声をかけて

「おはよウナギ」などの楽しい仲間を捕まえようと必死です。

放課後の約束を取りつけて、帰りのSHRが終わるやいなや、

1年生の教室に迎えに…というパターン。

放課後は大人数のクラブの人海戦術の前に劣勢必至ですが、

負けずに声をかけて歩きます。

「(部活)決まった?」というと、

「(もう)決まった。」という。

こだまでしょうか。

いいえ、誰でも。

んなぁ訳ないでしょうけど、今年は例年よりもそんな1年生が多いらしいです。

(写真部を見ないでクラブ決めると絶対後悔するのにね。)

ここしばらくは戦々恐々とした毎日です。

明日も元気にあいさつをして、楽しい仲間がポポポポーン!となるのを期待しています。

| | コメント (0)

言うは易し

2011_03_voice01

一つのことに目標を立てて、

それをみんなで達成しようとする。

一言で言うのはたやすいことだけど、

本当に達成しようとするのなら、

それなりの覚悟と緻密な計画性が必要だってことを

部員たちは勉強中です。

100人の新入部員を獲得するという目標を本気で実現しようとするのなら、

それなりのやり方がある。

ただのかけ声で終わるなら何の意味もないし、

目標はがんばって達成できてこそ意味がある。

そんなこと今まで真剣に考えたり、教わったりしてないよなぁ。

今年も新入部員の獲得合戦が始まります。

どこかのメーカーの営業戦略セミナーのようなテイストの話。

現実は厳しいよ。

並みいるSAKAEブランドのクラブを相手に自らの目標を達成することは至難の業。

だからこそ戦い甲斐があるというもの。

まずは己を知ることから。

| | コメント (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »