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2011年2月

キモチはいってます

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校外展の準備の真っ最中。

組写真のパネルを自作してます。

ノコギリ持つ手がちょっと怪しかったり、

ラシャ紙張りでしくじったり、

結構難儀してますが、

これも「カッコイイ先輩」への道です。

2011_02_panel01

ラシャ紙を張ったパネル板に写真を貼っています。

最近はペーパーセメントを使うことがほとんどでしたが、

今回は両面テープをビッシリ貼ってつくるかつての手法に1年生が挑戦。

曲がったらラシャ張りからやり直しの一発勝負にビビりながら

慎重に作業を進めていきます。

こうして作る作品にはおのずと思い入れが強くなっていきます。

そんな思いのこもった作品展をたくさんの方に見てもらえますように。

部員一同、心からお待ちしております。

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4人の1年生と「1dayTrip」。

これという目的地もない、気ままな撮影の旅に出てみました。

あてにしていたところで肩すかしを食らうことがあっても、

意外なところで予想外の収穫もあるのが「旅」。

これに人に出会う醍醐味を知れば、もっと「旅」がおもしろくなるはず。

そこに至るにはもう少し時間と経験が必要かな?

予定通りにはいかないことも、思わぬラッキーが舞い込むことも、

ぜ~んぶひっくるめて楽しめるようになったら、大人だね。

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1年生と楽しみます

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卒業を控えた3年生は家庭学習期間に入って、たまに顔を出すくらい。

2年生は今日から修学旅行に出かけて、

ここから10日間ぐらい1年生だけのクラブになります。

さぁて、どんな風に過ごそうか…。

遠足?撮影会?たこ焼き?

ちょっとこれから企てます。

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どう撮るか…。

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「どう撮るかが問題」とは中井精也さんのひと言。

従来の鉄道写真とは違った作風を目指している写真家らしい言葉でした。

「何を撮ったか」で勝負しようという写真、「御苗場」にもたくさんあったけれど、

やっぱり「どう撮るか」が勝負なんでしょうね。

「御苗場」を見ていてある出展者からコメントを求められましたが、

ふいに言葉に窮してしまいました。

その時あまりに残酷な言葉しか浮かんでこなかったからです。

その言葉の刃先を丸めながら発したコメントには、

およそ誠意の微塵もなかったように思います(反省)。

たとえば、野球の写真で言うと、

カメラマン席から撮った写真。

超望遠レンズを使って撮った写真。

もうそれだけで普通の人の撮る写真とは違う写真になるのはきまっているわけだから、

撮った人間がそれに酔っていたんじゃ、どうしようもないじゃない。

というか、そんなアドバンテージが全然生かされてない写真。

まさに宝の持ち腐れ的写真です。

本当の宝は機材や環境じゃなくて、やっぱり「感性」なんじゃないかな。

そんなことを思わせてくれた今年のCP+でした。

「玉磨かざれば光なし」ということか…。

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CP+α

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雪が降る中、CP+に行ってきました。

去年も1年生を連れて出かけたこのイベント。

今年はちょいとノリが違ったのは…

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仲間がこんなことになってたり、

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先輩がこんなことになっていたりしたから。

そんなわけでかなりメモリアルな今年の「CP+」でした。

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全部見せたら

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校外展に展示する旧作のセレクトを行いました。

ひとりひとりがこの1年間に発表した作品を全部並べて見せていきます。

これが実におもしろいということが判明。

だって、彼らのこの1年の活動が一目でわかるんですから。

伸びた子、怠けた子、はまった子、迷走してる子…。

残酷なくらいわかっちゃいます。

ちょっと辛口のコメントを聞きながら、

周りで見ている生徒もかなり刺激になったのではないでしょうか。

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関東大会

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関東大会が終わりました。

埼玉での開催は実に11年ぶり。

せっかく遠くから来てくれる出品者の生徒さんや顧問の先生方にどれだけのものをお返しできるかが最大のポイントだったのですが…実際どうだったのでしょうか?

今回の講師は、”ゆる鉄”で知られる鉄道写真家・中井精也さん。

実は2年前に写真展を見て、「この人!」と決め、東奔西走する忙しいスケジュールを見越して、オファーを出したのがちょうど1年前。

やはり新しい感覚で自らの写真を探求されている勢いのある写真家さんの話こそが彼ら(高校生)を刺激するのだという、根拠のない直感は的中。

手前味噌ながら今回の講演はなかなかだったと思います。

ここのところ県大会などの講演会の担当として、講師の方をお願いする立場にあるのですが、生徒たちにとって、運命の出会い、予期せぬ刺激を受けるチャンスとなりうるか…という観点で写真家さんたちのお仕事を拝見するのってワクワクします。

想像を超える化学反応を期待して、また人と出会っていきます。

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