« 冬越しに春をみる | トップページ | 悟りというほどではないけれど… »

アキバ≠秋葉原

2010_11_23_takuboku

明日からしばらく自主活動になるので、

今日はみんなで撮影会。

雨が残っていた午前中は、上野駅。

石川啄木の歌碑の前でついつい講釈。

(1年生は試験範囲だからね。)

お昼を挟んで、アキバまで歩きました。

アキバがはじめてという子も何人もいたので、かなり新鮮だったかもしれませんが、

あまりに強烈すぎて開いた口がふさがっていない様子。

メイド喫茶の宣伝のセリフにもゾゾッと鳥肌立ててたのは意外にも女の子たち。

「待ってるピョン」とか、「おいしくな~れ!」って、彼女たちでも引くんだ。

と、ちょっとビックリ。

もちろんオジさんも気後れしっぱなし。

数年前に撮りに来たときよりもなんか数十倍、物騒で怪しさが増しているような印象です。

あれからトラックで突っ込んだ事件やAKB48がメジャーになったり、いろんなことがあって、もうかつての電気街・秋葉原ではなくなってしまいましたね。

そういえば啄木は上野の駅の人混みに故郷のなまりを聞きに来たようでしたが、

今のアキバの人混みではたくさんのハングルと中国語を聞くことができます。

懐かしい人はどうぞアキバへ。

|

« 冬越しに春をみる | トップページ | 悟りというほどではないけれど… »

今日の南風堂」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬越しに春をみる | トップページ | 悟りというほどではないけれど… »