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ライバル

2010_09_05_kumo

1・2年生部員と一緒に写真展見学に出かけました。

まずは鳩ヶ谷高校の文化祭での作品展「This is Photo」。

鳩高写真部は、全国・関東大会常連の実力校です。

その1「ライバルは敵(かたき)ではない。」

その2「ライバルは友ではない。」

その3「ライバルこそ理解者である。」

ライバルと言えば、

星飛雄馬と花形満と左門豊作。

矢吹丈と力石徹。

(「少年マガジン」にかたよってごめん。)

そんなライバルたちの物語で育った世代としては、

お互いをリスペクトでき、互いの成長の刺激剤となる存在が「ライバル」ではなかったか?

今の子たちには、ライバルという存在(の意識)も、そういう存在とのつきあい方もぜんぜん学んでないんだなとつくづく思います。

ライバル視されることはイジメの標的にされたとは思えても、

むしろ存在を認めてもらえた幸せなことなんだとは、

多分思えないんじゃないかな?

今の子たちにもいいライバル関係というものを教えてあげたいと思います。

《つづく》

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