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フォトシネマアワード

2010_07_25_ginza01

連日の酷暑の中、部員の何名かは日大芸術学部のワークショップでスキルアップ(?)。

顧問も負けじと「フォトシネマアワード2010」に出かけてきました。

このイベントは、デジタルステージ社(「Nampoo-do」のサイト制作ソフトの会社)の「Life with PhotoCinema3」というソフトを使った作品のコンテストの入賞作品発表会と表彰式。

「シアター南風堂」に役立つヒントはないかと思いつつ、全部で11の作品を見ました。

家族の記録や自然、ドキュメントなどのさまざまな作品があって、中にはグッときたものもあり、クォリティーはそれなり高かったと思います。とくに桜の写真がうまかった。やっぱり写真がよくないとダメダメです。

これまで、いくつかのソフトを使ってスライドショーを作ってきて感じたのは、この手のソフトに必要なものは、制作する人を意図がどれだけ反映されるかということと、簡便さ。

この二つは相反する要素なんだけれども、制作者の意思が反映されないと誰が作っても同じような作品になってしまうわけだし、そこに至る作業が繁雑であれば、マニアックなソフトになってしまいます。難しいところですね。今回の作品のいくつかでエフェクトがかぶっていたし…。基本ソフトだけでは自由度が少ないのかな?

で、基本ソフトにそういう作者の意図を反映するためのプラグインソフト(別売)をそろえると、いつも使っているソフトの3倍近い金額になるっていうのはどうなんだろ?

アワード自体は挑戦しようっかな?とも思うんだけれど、それだけ投資して既存のソフトを凌駕できるかどうか…いささか悩むところでもあります。

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