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2010年2月

日藝VS工芸

Roppongi2

月曜日から学年末試験。

先週の校外展が終わってからクラブは試験対策期間ということで、試験が終わるまでは自主活動。

顧問は日大芸術学部写真学科の「卒展」と東京工芸大の「卒業制作展」を見てきました。

今年は両校にそれぞれOB(日藝2人、工芸1人)が出展するので、4年間の成果を見せてもらうのをかなり前から楽しみにしてました。

日藝の方は、フジフィルムフォトサロンでの従来通りの展示スタイル。1人につきフレーム1枚と決まっていてフォーマットもだいたい同じ。「藝祭」のような、「見せ方」で作者の個性を出すようなことはあえてしていません。つまり、純粋に「写真」を見せるという展示です。もちろん、見せ方によって印象も変わるわけですが、こういう展示だと1枚の写真の力が問われるシビアさがあります。最近、見せ方にこだわるのも写真…という傾向があって、1枚の写真の力を追求することを邪魔している気がします。今年はそんなシビアな展示で「?」という作品が例年よりもちょっと目についたかな。そんな印象でした。

工芸の方は、六本木ヒルズ40階のワンフロアで芸術学部の全学科が卒業展示をしていて、まるで出店のない学園祭。ぶ厚い図録もあって、お金かけてるわぁ~。ココの展示は個人のスペースを各自の趣向で展示する、日藝の藝祭スタイル。ただしそれゆえ窮屈感は否めませんでした。来場者がかなりあったので、昔、日本橋の高島屋でやっていた頃のカメラショーを思い出してしまいました。こちらは日藝とは正反対。見せ方も含めて写真表現としている感じ。名刺がおいてあったりして写真新世紀をかなり意識しているのかな?

目一杯イマドキを見せてるんだけど写真や手法はけっして新しくない。それこそがイマドキの彼らの写真なのかもしれません。

今日は「1枚の写真の力」について考えさせられました。伝わらなけりゃ、意味がない。奇をてらう見せ方で自分が酔ってしまって肝心の写真がその次になっていたりすると、なんとも悲しい気持ちになります。ハートをわしづかみにされるような写真が基本にあるような気がします。やっぱりコミュニケーションです。声が小さくて何言っていんだかわからない。問い直すと「なんでもないです」って言っちゃうような…。自分に自信がないのかな、みんな。

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春一番は吹いたか?

North_03_2  

校外展が終わりました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!

今回は初めてということもあって、3日間という短い会期でしたが、会期も含め最初からいろいろと欲張らずにやってみました。

3日間で700人を超えるお客さん。

駅からちょっと離れていることを考えて、当初はそんなには入らないかも…と思っていたのでかなり予想外の数字でした!

部員も大喜びです。

やっぱり見せるって、大事なことです。

これでまたSAKAEの写真部に新しい風が吹きました。

さぁ、新しい春に勢いをつけてのぞみますよ!

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420

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「春一番!南風堂写真館」本日の来場者数…420人!

いやはや、予想外の大入りで、部員たちのテンションもあがりっぱなし。

しまいには踊り出す部員も出る始末。

本当にありがたいことです。

あしたは千秋楽。

もう一日で3年生も写真部卒業です。

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春一番!

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初の本格的校外展「春一番!南風堂写真館」が開幕しました。

昨日は、埼玉県高校写真連盟の行事を終えてから、全員ギャラリーに直行!18:00過ぎから搬入、展示作業を始めましたが、終わらず、結局、今日11:55まで、3年生4名と顧問が必死に作業してどうにかギリギリでオープンに間に合いました。ま、その分3年生には充実感にあふれた表情になりましたが…【写真】。

初日の今日は、写真部のOB・OGや本校の先生方のほか、予定を上回る一般の方々のご来場をいただきました。あしたはどうなることやら…。

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龍馬じゃ

龍馬に励ましてもらおうと思い、「龍馬伝」のブログパーツを付けてみました。クリックするとなかなかのかっこよさです。Ryoma

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