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2009年10月

秋本番

Ochiba_2

SAKAEは月曜日から中間試験。

と、いうわけで写真部も先週の木曜日から自主活動期間に入っています。

空気もひんやりとして秋本番。

試験明けの11月1日・2日には久々に出品する「私学文化祭」への出品が控えています。

そしてその次の週は「11月写真展」(=秋の県大会)。

絵に描いたような、いや写真に撮ったような芸術の秋のスケジュール…。

現場はそんなにのんびりムードではないのですが…。

ぜひ、見に来てくださいね。

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初めての校外展

Iruhito_fire

武蔵野銀行さんのご厚意で、あの川口の鋳物工場を撮影した「炎歌~鋳る人は~」の写真展を本店営業部ロビーで現在開催しています。

SAKAEの写真部としては初めての校外展ということになります。

スペースに限りがあるために半切20枚の展示ですが、それでもサイズアップした分、迫力が増した感じがします。

大宮の本店営業部は29日まで。30日からは川口支店でもご覧いただけます。

公開は銀行の窓口営業時間内ということになりますが、ぜひご覧いただきたいと思います。

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サルガドがやってくる

Saru

セバスチャン・サルガド展が開かれます。

必見です!行けばわかります。

ドキュメンタリーなのに…。

東京都写真美術館で10月24日から。

http://www.syabi.com/details/sarugado.html#sarugado

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よみがえる記憶…熱かった夏…ほろ苦い思い出…。

Syako_mawashisakae

たった今BSフジ「写真甲子園2009~レンズの中の青春~」のOnAirが終わりました。

良きにつけ、悪しきにつけ、いろいろなことがあったけれども、こうして番組として客観的に見ると「要はウチのチームってそういうことですよね」と素直に納得することができました。うまく構成されていて、さすがはプロの制作だなぁと感心しきり。

主観的な目では気づかなかったことに気づいたり、暗にいろいろなメッセージを受け取ることができ、あらためてこれからのことを考えるいいヒントになりました。

策におぼれて自滅…。

「被写体との心の通じ合いに勝る写真テクはないんだよ」ってことを写真の神様が教えてくれたんじゃないかな。

そんなほろ苦い思い出がよみがえりました。

本当はもともと取材されるほどのチームではなかったから、期待を裏切って番組制作の足を引っ張ってしまったのではないか思うと、なんだか申し訳なさがいっぱいで、恐縮至極です。よっぽどウチ以外のチームの方がおもしろかったんじゃないか…なんて番組を見ながら思っていました。むろん生徒たちにはすてきな宝物になったはずですが…。

番組スタッフの皆さん、お疲れ様でした。本当にごめんなさい。ありがとうございました。

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センス

Seisoku20091004

東京・芝の正則高校の「学院祭」に行ってきました。(顧問だけ)

写真部は昨年の写真甲子園2008優秀賞。

関東大会や、全国大会でも活躍する実績を誇る実力あるクラブです。

3年前写真甲子園の初戦でたまたま同じ「アキバ」を題材にしていたこともあり、ちょっと気になっていた写真部でした。

33名の大所帯を束ねて指導されている寺山先生はとてもダンディな方。

その人柄が写真展にも出ていたように思えます。

とにかくセンスの良さを感じた展示でした。やっぱ東京だからかな?

埼玉とはちょっと違うよなぁ。

自分が東京・神宮外苑の高校生だった頃にも感じたこと…。

30年経ってもその差はやっぱり縮まらないようです。あたりまえか…。

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