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HomeS-01を観てきました

Homes01

写真部OGの小峰悠子sp(写真右から2番目)の所属する「HomeS-01」の第3回公演「スクランブル・ネイバー」を観てきました。

アメリカのTVドラマ(吹き替え)を観てるような錯覚。

軽妙な台詞の応酬で運ばれるドラマはリズムと間合いが命。

やっぱり生きた言葉っておもしろい。

アクロバチックな言葉のキャッチボールは観る人を引きつけます。

人たちならもっともっとそんな芝居ができるような気がしました。

次が楽しみです。

芝居素人の感想でした。

ま、教師ってのも言葉で人のキモチを引きつける仕事なわけで、いい勉強になりました。

帰り道のコンビニで「ゴリゴリ君」の気分で「ガリガリ君」を買ったのは言うまでもありません。

でもひとつのことを追い続けられるってすてきなことじゃないですか?

やっぱり彼らも新しい何かを作り上げることにハマっちゃった幸せ者ですよね。

お金じゃ買えない価値を知っていることは大事なことです。

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