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作るのか?

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11月写真展が終わりました。

今回は新座総合技術高校が大活躍でした。

いわゆる”作り写真”の評価がいつになく高かったようです。

カメラを持ってそれを外界とのコミュニケーションツールとして、

未知なる世界を知ることが写真活動のひとつの定義だとすれば、

”作り写真”からは得るものはそう多くないような気がします。

写真甲子園でもますますその傾向は強くなる一方のようですが…。

デジタルカメラの普及ばかりが要因ではないにしろ、

昔ほど人を容易に撮れなくなってきていることも考えると、

そういう時代であることは事実として認めざるを得ません。

どうか「写真は出会いである。」という言葉だけは、

死語になってほしくないと願うばかりです。

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「日々のぼやき」カテゴリの記事

コメント

最近600mmを使った写真しか撮っていなかったのですが、久しぶりに広角レンズを使ってドキュメント写真の取材でした。やっぱり人間との掛かり合いを持っての撮影が最高ですね。

投稿: 大野広幸 | 2008年11月12日 (水) 23時54分

やっぱり大野さんはそっちでしょ。

投稿: GTT | 2008年11月13日 (木) 23時46分

"雄叫び"を撮影された方の写真ですね(^o^)
花をモノクロでシンプルにまとめていて、癒しを感じました。

確かに演出写真、非演出写真の両方にもメリット・デメリットがありますよね。僕は演出する場合は、被写体の魅力が落ちてしまっては意味がないので、しすぎない程度にやってます。
どちらかと言うと、自分の写真は非演出が多いかな?

確かに写真は出会いだと感じています。何かしらのイベントで写真を撮って、それを友達に見せる。そうする事で自分の友達関係が広がっていますし、さらにそこで知り合った人たちを撮る事によって、さらに出会いが広がってます。
僕は旅が好きなのですが、新幹線を見にきていた親子に頼んで写真を撮らせてもらったり積極的に話しかけています。このご時世、危ないことがかなり起こっていますが、それをいかにして人に安心感を与えるか、それを工夫していろいろな出会いを撮っていますね。

投稿: G芸M崎 | 2008年11月16日 (日) 13時13分

友達をしっかり撮ってその写真をプレゼントすると人との距離が縮みますよね。たとえば写真部と運動部なんてあんまり接点がないようだけど、大会の応援に行って写真を撮って形にしてあげることで何となく一目置いてくれるようになったりします。これっていわゆる「写真のチカラ」なんだよね。だから自分のためにもカメラというコミュニケーションツールをもっと活用すべきなんだと思います。自分やその仲間という狭い世界にとどめておくのはもったいないと思うんです。そういうコミュニケーションツールを使いこなすためのパワーと魅力(若さともいうけど)が高校生には十分あるんだから、外へ外へ、どんどん向かっていくべきだと思います。そういう意味であなたは健全な正統派ですね。

投稿: GTT | 2008年11月17日 (月) 23時51分

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