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2008年5月

インターハイ

Ih_meeting_2

今年の夏は、埼玉インターハイ。

一校一役でウチは写真部が高校生サポーターの記録写真撮影を担当することに。

実際はダンス部やその他の文化部も開会式なんかで借り出されるようだから”一役”どころではないんだけどね。

先日はそのセクションのミーティングに出かけてきました。

何だかまだ実感がわかなくて仕事もイメージできないままなのですが、

もうこうなったらめいっぱい忙しい夏であればいいと思います。

汗かきまくりの撮りまくりの夏、いっちょお願いしまっす!

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落とし穴を掘ってる気分

Flame

月曜日から中間試験。

ここんところ、試験前の自主活動期間ということで活動は個人で…。

元来、撮るときは一人。被写体と向き合う時は一人なんだよね。

そういうときの自分が好きだな。オジさんは。

なんか人を驚かせようとして黙々と準備しているときの顔はおそらくニヤけてたりするんだろうな。

まるで「落とし穴を掘っている気分」。

でもこれって作品制作でとても大事なことかも知れません。

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来たな。

Hama_7

人にはそれぞれ得意があります。

好きこそものの…とか言いますがホントのようです。

好きなものをすてきに撮れるのは、好きだから。

これにはやっぱりかないません。

教えることもできません。

ムリムリに好きになれっていうのは不可能ですよね。

だけど食わず嫌いってこともあるからとりあえずは「そんな世界もありますよ」ってご案内だけはさせてもらってますけどね。

最終的に興味を持つかどうかはその子次第ですが、うまくはまるとものすごいことになったりします。

今回の「CAPA」ではそんな、人が好きな3年生が初めて入選。1年生の終わりに仲間入りした「途中入社」が実力を発揮してきました。ようやく来たなって感じです。

そして今月はなんと4ヶ月連続で…。はまってます。

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その時、顧問は空の上

Kusatsu02 

自主活動の一日。

部員が思い思いの活動を展開していた頃、顧問は空の上でお仕事をしてました。

だけど、ちょっと空酔い。

フライトシミュレーターじゃ、酔わないのになぁ。

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忘れかけていた感覚

Isu

ここのところしばらく10人前後で活動していたせいか、

約2倍の人数になって部室がパンパンに感じます。

圧迫感があります。

思わず換気扇を回してしまうほど。

全員がテーブルにつくとそりゃもうお城のお食事会のような有り様。(お誕生席は私。)

今日なんかはそれでも何人かはいなかったのに…。

部室の中で作業して部員が右往左往すると、

なんか邪魔しちゃ悪いなぁって思ってしまうほど

部室が狭く感じるようになりました。

居場所がないって感じがして、今日も職員室に待避してきました。

そう言えばその昔、最大瞬間部員数が30名を超えたこともありましたっけ。

それでなくても毎年コンスタントに20名は超えていた気がしたのですが…。

もうすっかりその感覚を忘れてしまってて、ちょっと戸惑ってたりもしてるのです。

本当ににぎやかです。久しぶりに健康的(?)な部室です。

そうそう、こうでなくっちゃ。

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ファイナルアンサー?

M4

土曜日の創造学習の講座がいまだに決まらない1年生が何人かいると聞いていたので、担任の先生に、もし興味があるようだったら部室に見学に来るようにお願いしておきました。

しばらくして担任の先生から「ちょっとその気になっているので必ず行くように伝えたよ」と言われて楽しみにしていたのですが、一向にそんな子たちは訪ねてきません。

いよいよ創造学習の朝を迎え、担任の先生に再度確認したところ、どうも「写真部は厳しい」とか、「顧問の先生は怖い」とかいうようなことを彼らに言った先生がいるらしく、そのとたんに腰が引けてしまったようだとのこと。(なんだそれ?その先生の真意はわからないけれども、とにかく善意に解釈するとして…)

一度も自分の目で確かめないうちに他人の声でフラれることに理不尽さを感じて、とにかく彼らにこちらから会うことにしました。結果はやはり写真部を「楽」なのものと考えて選択肢に入れていたのかな?という印象。でもそんな楽チン志向同士の妙な結束を感じた中で、一人だけ印象の違う子を発見。半ば強引にサシで話を聞くことに…。

さてこのあとの展開はいったいどうなったでしょう?

①結局これが例の「運命の出会い」だったようで、見事に入部。

②1時間近く話をするも、話をすればするほど逃げ腰になって結局仲間のもとへ。

③一度は部室に来たものの結局、逃走(とほほ)。

「ファイナルアンサー?」

正解はまた後日ということで。(みのダメ)

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地震被害

Jishin

深夜、大きな地震があって…。

今朝、部室のドアを開けると…。

3年前の卒業生が卒業記念にプレゼントしてくれた時計が落下していて…。

彼らの直筆サインの入ったガラスがこっぱみじん!

あ~ぁ。

もうそろそろ、そんときのメンバーが新入生の顔を見に来ることになっているのに…。

悲しがるだろうな…。

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デビュー!

Panda_bento

結局、ことしは8名の新入生が仲間に加わることになりました。

で、さっそく29日に、恒例の新入生歓迎撮影会を上野動物園で開催。

今週はフィルム現像からベタ焼きといった一連の流れを先輩から勉強中です。

どんな写真を撮ったのか…。

早く見たい気持ちでワクワクしています。

そういえばこのワクワク感がデジタルにはないのよねぇ。

やっぱ大事なんだよ、このじれったさ。

スローフードと同じだね。

だからひとコマひとコマに対するいとおしさが断然違うわけ。

一枚にかける思いの差が、写真がうまくなることに影響するなら、

迷わずあえてこの手間ひまを選びます。

行き詰まりを感じているデジタリアンの人には銀塩モノクロにしばらく戻ってみることをおすすめします。

ま、今の世の中、一度便利さ(手軽さ)を手に入れてしまうとなかなか元に戻るのは難しいようだけど、実はその陰で失ってきた大事なこともあるんだってことを知って欲しかったりもします。

いま、「進歩」という自明の真理に疑問符がつきはじめている時代です。

メールをやめて手紙を書いてみることでわかることがあるんだと思います。

クルマを降りて歩くことで風を感じ、道ばたの花に気づくことがいかに人の心にとって大事なことだったのか。そんなことが当たり前だった時代の人にはわからなかったのでしょう。

ここは学校。そういうことを教えるところです。

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