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何かをつかみに

今日は午後から写真展を見に出かけました。これからのための何かをつかめるかも…という期待とともに。

最初は銀座のキヤノンでの写真甲子園の作品展。どこの写真も輝いていましたね。あの3日間を知るものには感慨ひとしおです。それにしても今年はポスターやポストカードが痛い…。あらためて悔しかったですね。

次は銀座のニコンでの鬼海弘雄さんの「東京夢譚」。例のハッセルで切りとった東京のスナップ。高校生に見せたらどんな反応だったかな。ちょっと知りたいところでした。何気なくとった写真に見えて、一枚一枚にポイントが確実にある点は彼らにも勉強になる点でした。ただ、今日が最終日で16:00のクローズだったのに入ったのが15:55って…。受付に鬼海さんがいらしゃったのに話もできなかったの残念でした。

その足で丸ノ内線で新宿へ出て、ニコンでの鳥取聾学校写真部展「ツインズ&トリプレッツ」へ。なぜ双子や三つ子を撮り出したのかがわかれば良かったと思うのですが…。ニコンでやるにはどうしたらいいのでしょう。一度ふられているので、もう一度挑戦しようと思います。

写真甲子園の写真展も鳥取聾学校の写真展も高校写真部の活動の証であることに違いはないわけで、そういう目標や励みも大事なことだと思うのです。ただ、部員がその価値を認めてくれていないといけないし、何でもかんでも手を出すのは今の活動の流れから言って難しいな。と、いうわけで帰ってまたみんなで相談です。

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