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2007年5月

熱い人。冷めた子。

今日、部室に熱い人がやってきて、熱いお話をしてくれました。

残念ながら話を聞いている部員の中に冷めた子が2名ほど。

それって話聞く態度じゃないでしょ。退屈感が顔や身体から見え見えだ。

熱い人が帰ったあとでやんわりと名指しもせずにそんな態度をたしなめた。

わかったのかな?自分のことだって。

自分の興味のメーターを基準に露骨に態度に出すのがフツウになってるのはまずいよ。好き嫌いの上に食わず嫌いがトッピングされているようじゃ間違いなくバランスの悪い人になってしまうし大きくもならないよ。多少口に合わなくたって自分の身体のことを考えて口にするべきだよね。人の話だって同じことでしょ。とにかく聞けよ。聞くんなら相手が気持ちよく話せるように気を配れよ。そんなワガママを許されて育ったんだな。

最近そんな心配な子が増えてる気がします。

わかってる?キミのことだよ!

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試験期間中

試験の期間ってのは何だかいいねぇ。学校が早く終わるし。

思い出すこともいっぱいあります。

高校生の頃は、試験の最終日、きまって友達と銀座や新宿のギャラリーをハシゴしてから帰ったものでした。(まじめな写真部員でしょ?)

その頃、銀座松屋の裏に「クレール」って紅茶屋さんがあって、ニコンやキヤノンの帰りには必ず寄りました。ポットで出てくる紅茶でちょっとおぼっちゃま気分に浸れてよかったなぁ。そうそう、ココのウエイトレスさんはたまにインドやスリランカの人でした。「ヌアラエリア」(茶葉のなまえ)の発音が今まで聞いたことのない発音でビックリしたり…。そんな紅茶専門のお店でアイスミルクとクッキーを毎回定番にしていた南千住のハンカチ王子は今ごろどうしているんでしょ?

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大人げない

「大人げない」って言うけれど、「大人しい」よりマシだよね。

その方が生きてることを実感できる気がします。

20才なんて大人でもなんでもなかった。40才だってまだまだ未完成だって気がしてならないんですよ。そういう奴に「大人げない」なんて言うのはむしろほめ言葉ですよ。(アッカンベー)

変に大人気取ってるんじゃぁないよっ!っとたまに自分に気合いを入れるのでした。

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存在意義

「写真は個人の活動」だからこそクラブの存在意義というか、そんなことを考えます。

写真部なんて「指導する教員がいて、部員がいる」一対一の関係でことが足りてしまいそうなものです。

クラスと同じで横のつながりが意識できるようなこと、ひとりではできないことを大事にしていきたいですね。

写真甲子園、TopEyeの年間賞などクラブのみんなのその気が必要なコンテストや文化祭での作品展とか…。なんかそういうところで燃えてみませんか?写真部。

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感性

いい感性してます。今年の1年生。

こればっかりは教えられないからね。

写真を撮れる人はセンチメンタルな心と目を持っているようです。

自分を包む世界のすべてがいとおしく思えるような感性があるからシャッターをきる衝動に駆られるわけでしょ。クールなカメラマンなんていないってことです。

そんな感性を身につけるために、音楽を聴いて、数を撮って、映画を見て、数を撮って…そんな風にもっともっとセンチメンタルな心を養っていってほしいと思います。

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そりゃそうだ

高校生になるととたんに生活の時間割が変わってきます。

いまごろ中学校は夏時間でクラブの最終下校時間も18:00ぐらいかな。

それから帰ったって18:30には家にいるって感じです。

ところが高校は最終下校時間が20:00。(ま、写真部は19:00にはあがろうって言ってますが…。)小一時間かけて通学してくる生徒が家に帰るのは21:00ごろになります。

そりゃ、おうちの人がぶったまげるのも無理ありません。

毎年この時期、そんなおうちの人の慌てぶりが生徒のそわそわから伝わってきます。

何も遊んでいるわけでもないのに「遅い!」とか言われて怒られたりしてるんでしょう。かわいそうに。

生徒もそうだけどおうちの人たちの高校写真部のイメージなんて、大半は「お遊び半分」なんでしょうね、たぶん。

だから余計に「何やってんだ」って言われるんでしょうけど。

この時期、何となくまだまだ中学生感覚がなごっている生徒たちでもあり親御さんたちでもあるわけです。

心配なのはわかりますが、しっかりやっているところをぜひ今度の写真展でおうちの人に見てもらいましょう。

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いかんのい

某高校のHPを見に行ったら、どうもリニューアル前のウチのページをベースにしたんじゃないかって思えるページがあったんでちょっとドッキリ。表現が似すぎです。同じような意図でページを作ることは自由だし、内容に共感してもらえたのはうれしいことなんだけどね…。結構時間かけて言葉考えたんだよ、あれでも。

モラル?そう、そこを問いたい。パロディとはまた違うと思うし。

少なくともクリエイティブな部分で勝負するクラブなんだからさ。

ちょっと不愉快。「いかんのい」ってところかな…。

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勘違い

今年もはじまってしまいました新入生の勘違い選手権。

言うことが痛すぎます。

ま、まだまだ未知なる世界が多いのだから仕方がない部分もあるんだけどね。

中学の文化部とはちがうんだっちゅうの!

これから徐々にその違いを知ることになるのでしょうけど。

大丈夫?

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いまさらながら

「立場が人を作る」っていう可能性はいつも確かに信じていることなんだけれど、

それは果たして誰にでも当てはまることかというと、

最近少し疑わしく思えてきました。

少し前の子たちに比べると自分ひとりで物事やってきた子が多いからでしょうか。みんなで何かをやることの経験や勉強が明らかに足りません。

いまさらながらリーダーシップって自分よりもその集団を愛しているかということなんだという結論に行き着きました。

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ミーティング

ミーティングって、「meet」することだよね?

みんなの顔が見えないとやっぱりどこか名前負けするよね?

と、いうわけで細長い部室に合わせて長く並べていた机をふたつ、横に合わせてスクエアにしてみました。

そしたらどうでしょ。俄然みんなの反応が見えてきて、お互いの距離もぐっと近づいて、ミーティングらしくなったから、あ~ら不思議。

そういうちょっとしたことが思わぬプレゼントをくれることもあるんですね。あらためて勉強しました。

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空見子の写真

世の高校写真部並みに今年の新入部員の男女比が逆転!いよいよウチもそんな時代がやってきたのですね。今後の展開が楽しみな写真部です。

というわけでルーキーたちが休み中に撮ってきた写真を拝見。

最初のシリーズのショットでだいたいの感性がわかります。

今年の新人たちのファーストコンタクトには、いきなり先輩が「やられたっ」と声を上げるぐらいのショットがごろごろしてました。

やるじゃん!

空にレンズを向けてた「空見子ちゃん」の写真からは、どうも空を撮りなれているような感じがしましたし、「菜見子ちゃん」の猫はただの猫に終わらないところがただ者ではないと察しました。

こいつは手強い後輩が登場してきたぞ。先輩たちもうかうかしてられなくなりましたね。

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