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2007年1月

プレッシャーでがちがち

そんなにスゴイものは期待してないよ。

もはやその「そんなに」という言葉の裏まで考えたりしてないかい?

勝手に自分で自分を追いつめてる感じがするなぁ。

はじめて一眼レフを買ってもらった時、何かを撮らないといけないと思った。写真部に入った時はただ漠然と街を歩き、何となく感じたものに過敏に反応して、結局何を撮ってるのかわからない写真で自己嫌悪。オヤジにムリ言って買い換えたカメラではなぜか、それまで撮ってた写真よりもつまらない写真ばかり撮れた。スペックは断然上なのに…。これってみぃーんな自分にかけた過度な期待とプレッシャーが生んだ悲劇。

義務感では素敵な写真は撮れない。でもそんな追い込まれた中でモノを生み出す経験もまた貴重だと思います。いずれ社会に出たら、どんな職業だって追い込まれることの連続なわけだし、そんなプレッシャーの中で生きていかなきゃいけないわけです。プロってそういうものではないですか?

期待に応えようとするなら、急がば回れです。原点、初心に戻ること。単純に考えることです。それと頭の中で解決しようとしないこと。行動が先。数をこなすことが大切。

それっきゃない。

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追いつめられると

追いつめられるとつい自分を守ろうとする性分。

その場逃れのウソをついたり、言い訳をして少しでも自分を正当化しようとする心の動き。

問題はその場だけのことにとどまらないのに。

もちろんそういう人はことの大きさを考えることもできない。

クラブの中の役割分担。責任感ってそういう心を改めないと感じることができないのではないのかな。

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よい子は真似しちゃいけません

Photo なぁにかが、へ~ん!

とあるところのおみやげもの売り場で発見。

「スッテカー」って何?

これだけじゃなくてほかのもぜ~んぶこのパッケージ。

できあがってから気づいたんだろうね。でも今さら…って考えたんだろうね。

でもさ、プロでしょ。こんなものを商品として売る気持ちが許せないね。

「中身に問題ないかんね、だいじだよぉ。(栃木弁)」ってこえが聞こえてきそうだよ。

っつうことは、原材料とかの表示とか賞味期限なんかも信用できなくなるってことだよね。

つまり、「いい加減な人」と思われかねないことだってこと。わかってんのかね?この人は。

作品も同じこと。

細かい仕上げのところでその人のそいつにかける気持ちがわかるもの。納得できなきゃ、多少時間やお金がかかったってやり直すぐらいでないといけないな。そんなことをなぁなぁにしてると結果的に損をすることになるわけだ。一度失った信用、一度与えた不信感はそう簡単にリカバーできるものじゃないよ。

人様にお出しする瞬間にもっと真剣勝負をかけて欲しいと思います。

いい仕事しようね。2007年。

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2007年

新年あけましておめでとうございます。

あなたの写真で一人でも多くの人の心を揺さぶることができたらなんて幸せなことでしょう。

今年も素敵な写真に出会えますように。

写真とともに歩みましょう。

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