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2006年6月

県大会

Poster_1 6月写真展は、正直なところ、残念な結果です。2、3年生もそこそこ健闘したけれども、今やクラブの半数は1年生。その1年生はこの写真展がデビュー戦だからいたしかたないのかも。今回のウチの特徴は、組写真が多かったということ。これまで1年生の最初の写真展は「半切の単写真」と決めていた伝統もあっさりと捨て、最初から組写真で勝負してみたのものの、少し無理があったかもしれません。「元気がなくなった」という評もいただき、この夏で挽回したいと決意した埼玉栄高校写真部でした。

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試験1週間前

期末試験1週間前。

軽くミーティング。

県大会の展示作業の日でしたが、そういうわけで部員はかんべんしてもらいました。

明日は審査。今年はどうだろう。1年生の嵐のビギナーズラックはあるのか?

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写真甲子園4年連続出場!

写真甲子園の本戦に今年も出場することになりましたぁっ!!

部員のみんな、よくやったな!アキバでどんどん成長していくあなたたちの姿を見てあらためて写真の力を感じました。

続けることは始めることの何倍も難しいと口では言いつつも今年はどの年に比べても本当につらかったです。

ここまで彼らを引っ張ってくれたのは、Tommy、もってい、瞬、アイコ、リエコはじめOBのみなさんの励ましです。もちろん私にも何より力になりました。ありがとう!

この夏、東川に集まる学校は、過去の優勝校もあるし、雑誌などで活躍している実力校もあるし、なかなか手強いと感じています。5回目なんて言ってるけど、ウチは本戦に出場する選手は初めてなんだから、初出場も同じこと。気後れしないようにがんばるしかないですね。

それにしても工芸、どうしちゃったんだよぉぉぉぉ!

写真甲子園2006HP→http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/koshienofficial/

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間に合ったぁ!

予想外の出来事が次から次へと起こり、とうとう顧問は発熱。

恥ずかしながら、昨日の晩まで作品作ってました。

こんなギリギリ仕事をしているものだから、細かいところにこだわれないし、やり直す時間もない…。ということで今回の写真展の作品はお恥ずかしいかぎりです。(トホホ)

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どうしてこうも

どうしてこうも、最後の土壇場で信じられないドラマが起きるんでしょうか。

それも複数。

もうあきれてしまって笑うしかありません。

どんなことがあったかって?

それは今、お話しできる精神状態ではありません。

だってまだ、ことは片づいていないんですから。

とりあえずの精神安定のための書き込み。

お許しあれ。

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搬入まであと○日

1年生の作品制作も、いよいよフィナーレ。

作品制作という未知なる領域も、搬入までにはまだまだあれやこれやと手間が要ることが目白押しで、そうこうしているうちに先輩たちがだんだん自分たちのことで精一杯になっていったり、顧問と先輩のやりとりがいつもと違って殺気だっているのを感じたりして、何だか急に不安になってきたようです。何しろ先の見えない未経験の作業の連続、しかも失敗が許されないというガチンコ勝負の世界にいきなりひきづり出されたようなもの。思わず足もすくむというものです。もう少し先輩が自分のことを先にしてくれていればねぇ。今ごろ付きっきりで指導できて1年生も不安がらずに済むのにねぇ。

どうでもいいけど間に合うんかい?こっちが不安になってきたよ。(顧問談)

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タイトル

作品にタイトル付けるのって難しいですね。

写真に意味づけする作業ですからね。

意味を込めてシャッターを切っても、撮った写真に意味をつけても、どちらでもいいけれど、写っているものの説明ではタイトルにはなりません。

意味を与えて、タイトルをつけることは何となくうやむやなものをしっかりとした形にする大切な作業です。

たとえば、自分が存在している意味を考えるとか…。これって難しいけれど大切なことです。ただ生きてるというのでは寂しすぎます。

考えてみれば、人生ってそんなことの連続ではないのかな?

タイトルを考えることは地に足のついた人生を送るためのいい練習のような気がします。

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写真部という名前

「鬼玉(オニタマ)」というラジオ番組がおもしろいです。

その中で「マル決(マルケツ)」のコーナーというのがあって、毎日何かを決めていこうというかけ声のもと、ひとつのお題にたいしてリスナーが知恵を絞るのですが、まさに今「マル決」してもらいたいのが、「従来のイメージを払拭する、写真部に変わる新しいクラブ名を考えよう!」です。

「写真部」ってのはなんかそのものズバリでねぇ。「茶道部」が「お茶部」でないように、なんかネーミングの方向が微妙に他のクラブと違うんですよ。「自動車部」ってのも私の中では同じです。せめて「自動車競技部」とかさぁ。

なんかないものでしょうか。結構真剣です。(あ、「カメラ部」っていうのもダメですよ。もっとひどい。)

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あかるい暗室

1年生の暗室作業がちょっとおもしろいです。

作業はまだぎこちなかったりするのですが、トーンやコントラストを調節しながら自分だけの写真を作っていくという工程に目がランランとしてくるのを目の当たりにすると、こちらも忘れていた初心を思い出します。

ランランとしている目で暗室もちょっと明るめ。

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主体性

主体性がない=無責任=ミスを人のせいにする

今日あらためて考えさせられたことです。

主体性のない人は何人いても全体のためになりません。

結局、人数分働くことにならないのです。

少なくともリーダーは主体性がなくてはね。

メンバーに主体性を持って仕事のできる人間が何人いるか。

チーム力はそこで決まるんですよ。

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(続)か、かたい…

オリエンタルのペーパーで焼き比べたら、やっぱり、1号から2号かためのフィルターで焼けました。

フィルターとの相性かもしれませんね。

こんな話題でどうこう言えるのも今のうちなのかと思うと、さびしいですね。

ちょっと前まで、「最近の印画紙は質が落ちたよねぇ」なんて話をしていたのが夢のようです。

写真オヤジのぼやきでした。

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か、かたい…

いつもの印画紙と違う紙を使って焼いてみました。

ところが…。か、かたい…(涙)。

マルチグレードのフィルターで2段はかたいんです。

O号焼きってのはどうよ。

極致だよ。

フィルム現像はまずまずの濃度とコントラストで仕上がっていると思うネガでもです。

ちなみに、そいつの名は「AGFA」。

「死んだはずだよ、お富さん」的印画紙。

どうしよう。明日焼き比べてみるかな~。

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ったく、ほんとにもぉ!(怒)

「あたりまえのことが一番難しい」と、さるパテシェさんが言っていました。

写真部でも同じことが言えます。いい仕事をするにはとくにあたりまえのことをなおざりにしてはいけません。

ところがその「あたりまえのこと」っていうのが一番めんどくさくって、どうでもいいかぁ的な気分に陥りやすいポイントなんですよね。

引伸レンズの絞りを確認する、とか、イーゼルの羽根をちゃんと合わせるとか…。

そうしたちょっとのことに神経を使うことで、格段に作業が効率よくできたり、やり直しの悲劇を生まずに済むのにね。

「ちょっと、最近のあんたたち!もうちょっと自分の仕事に責任持ちなさいよっ!」って、叫びたい気分です。(あ、もう叫んじゃったか)

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写真家さんの話

1年生がはじめて写真屋さんじゃなくて、写真家さんに会って話を聞きました。

感想はまだ聞いていないけど。

おなじ話ももう少したってから聞くとまた違った印象を持つかもね。

それが経験。それが成長。

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